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熊野街道 信達宿 「野田藤」のホームページへようこそ!

ようこそ泉南へ! ここは熊野街道 信達宿(しんだちしゅく)です。                         その昔、大坂・天満橋から熊野三山に通じる熊野街道の宿場町でした。その前は紀伊に通ずる南海道と呼ばれていました。  九百年前ごろから甦りの地「熊野詣」が盛んになり、白河上皇以後 歴代上皇・法皇の宿舎(御所)が置かれ、信達郷御所村とも呼ばれていました。市内には熊野九十九王子のうち、厩戸王子・信達王子・長岡王子がありました。江戸時代には紀州街道と呼ばれ、紀州公が参勤交代で江戸に向かった折の最初の宿場でした。街道には本陣跡があり、徳川吉宗公の遺品等が今も保存されています。(ふじまつり期間中に特別公開されます) 

さてここ梶本家も屋号を”油新”といい、江戸時代には旅籠をしながら油類を商っていました。 ところで、当家先代の梶本昌弘さんが、丹精込めて育てた1本の”野田藤”が四方八方に蔓を伸ばし、花房4万を超えるほどになりました。(樹齢38年)毎年4月20日過ぎに開催する「ふじまつり」は、期間中大賑わいをみせます。 姿・色・香の三拍子そろった優雅な空間に、ゆったりと浸ってみてください、きっと癒されます!  

 今年の「ふじまつり」は、4月23日(月)~29日(日)に予しています。気候次第で開花に変動がありますので「開花状況」でご確認お願いします。重要なお知らせです「無料開放の臨時駐車場」が都合により一か所利用できなくなりましたので、公共交通機関でのご来場をお薦めします。また週末は大変込み合いますので、出来るだけ平日にお越しください。

お知らせ

2018年01月18日
サイトをリニューアルオープンしました。
2018年01月01日
4月に入ったら開花状況を毎日更新
2017年12月26日
ふじまつりの無料駐車場が一か所使えなくなりました。