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◇◇熊野街道信達宿のふじまつり◇◇

 

  お 知 ら せ (2022 / 4 / 6現在)

 

 今年のふじまつりは 4月23日(土)・24日(日)に、
 一般公開 4月16日(土)~24日(日) 開催決定!


① 三蜜対策での公開になりますので、ご協力お願いします。
  ・マスクの着用でお越しください。
  ・備え付けの消毒液で、手・指の消毒お願いします。
  ・隣人との距離を適正に取ってください。
  ・場内での飲食コーナーはありません。
 公開時間は 10時~17時
  ・但し、ライトアップ部のみ、20時まで公開。
③ 無料駐車場は、長慶寺の駐車場(アクセス)です。
  ・身障者専用駐車場(5台)会場前にあります。
④ この藤の維持費として、協力金をお願いしております。
⑤ 新たな観光スポット[SENNAN LONG PARK] 行きのバス
  会場横からシャトル運行(土・日のみ)されます。


 💛 降り注ぐパープルシャワー

 

 

  💛釣瓶井戸のある石庭

 

 

  💛熊野街道沿いの藤浪 

 

熊野街道信達宿藤保存会のホームページへようこそ!

 ここは大阪・泉南市の 熊野街道 信達宿(しんだちしゅく)です。                           その昔、大坂・天満橋から熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)に通じる熊野街道の宿場町でした。 その前は紀伊に通ずる南海道と呼ばれていました。九百年前ごろから甦りの地「熊野詣」が盛んになりました。京から大坂を経て白河上皇以後 歴代上皇・法皇の熊野参詣の宿舎(御所)が置かれ、信達郷御所村とも呼ばれていました。泉南市内には熊野九十九王子のうち、厩戸王子・信達王子・長岡王子がありました。江戸時代には紀州街道と呼ばれ、紀州公が参勤交代で江戸に向かった折の最初の宿場でした。 街道には本陣跡があり、徳川吉宗公の遺品等が今も保存されています。(例年ふじまつりに、併せて公開されてます。) 少し離れた新家地区には旧庄屋屋敷(豪農)跡、山田家住宅(国登録有形文化財)が保存され、ふじまつりに併せて公開されます。

 ここ梶本家も屋号を”油新”といい、江戸時代には旅籠をしながら油類を商っていました。 ところで、当家先代の梶本昌弘さんが、丹精込めて育てた1本の”野田藤”(樹齢42年)が四方八方に蔓を伸ばし、花房4万を超えるほどになりました。 毎年4月中旬頃に開催する「ふじまつり」は、期間中大賑わいをみせます。 姿・色・香の三拍子そろった優雅な空間に、ゆったりと浸ってみてください、きっと癒されパワーが湧いてきます。(2022)