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  2018(平成30年)信達宿の藤まつり終了しました! 

 

 ・4月29日 ふじまつり楽日 残り藤を確認に、沢山の信達宿の藤フアンに来訪頂きました!

  名残惜しそうに、藤花の終末状況をしっかりと焼き付ける、皆さんの眼差しに感謝!

  イベントは予定通り29日開催しました、最後までご参加の皆さんありがとうございました!

 ・4月30日 花房の剪定は完了しました。 今年の花房は お持ち帰り頂けませんでした。

  藤の樹にとっては、来春への栄養補給がスタートです。よく頑張ったね! ありがとう!

                                              

熊野街道信達宿藤保存会のホームページへようこそ!

 ここは大阪・泉南市の 熊野街道 信達宿(しんだちじゅく)です。                           その昔、大坂・天満橋から熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)に通じる熊野街道の宿場町でした。その前は紀伊に通ずる南海道と呼ばれていました。九百年前ごろから甦りの地「熊野詣」が盛んになりました。京から大坂を経て白河上皇以後 歴代上皇・法皇の熊野参詣の宿舎(御所)が置かれ、信達郷御所村とも呼ばれていました。泉南市内には熊野九十九王子のうち、厩戸王子・信達王子・長岡王子がありました。江戸時代には紀州街道と呼ばれ、紀州公が参勤交代で江戸に向かった折の最初の宿場でした。街道には本陣跡があり、徳川吉宗公の遺品等が今も保存されています。(ふじまつり期間中の25日・26日・28日・29日に特別公開されます)(公開日追加:4/21日・22日) 

 ここ梶本家も屋号を”油新”といい、江戸時代には旅籠をしながら油類を商っていました。 ところで、当家先代の梶本昌弘さんが、丹精込めて育てた1本の”野田藤”(樹齢38年)が四方八方に蔓を伸ばし、花房4万を超えるほどになりました。毎年4月20日過ぎに開催する「ふじまつり」は、期間中大賑わいをみせます。 姿・色・香の三拍子そろった優雅な空間に、ゆったりと浸ってみてください、きっと癒されパワーが湧いてきますよ!  

 

お知らせ

2018年04月17日
テレビ放映(予定)※生中継
2018年04月07日
一般公開 早めました
2018年04月06日
開花しました
2017年12月26日
ふじまつりの無料駐車場が一か所使えなくなりました。